ギターの教科書

初心者からでも。独学でギターを勉強している方へ向けた教科書です。

【写真で解説】ギターでドレミファソラシドを弾いてみる!

 

f:id:gt335:20170520225655j:plain

チューニングができたらまずギターでドレミファソラシドでも弾いてみましょう!

 

簡単なコードもあるのですが、最初からコードを弾いてもいまいち何なのか分からないんですよね。(経験談

ドレミファソラシドならみんな分かると思うので早速レッスンしていきましょう!

 

f:id:gt335:20160531120039j:plain

 

こちらの表、横に入っている線がギターの弦

縦に入っている線がフレットです。

フレットというのは埋め込まれている鉄のことです。

 

この表にしたがって弾くと、5弦の3フレットがドの音ですね。

f:id:gt335:20160531120739j:plain

ここです。

5弦の3フレット(三つ目の鉄の手前)の実写です。

表と同じ向きにすると

f:id:gt335:20160531120325j:plain

こんな感じですね。

今回ドレミファソラシドを弾いていくときは全て人差し指でかまいませんので一つずつ順番に弾いていってみましょう。

ちゃんとチューニングが出来ていればドレミファソラシドが綺麗に聞こえると思います。

あれ、おかしいかな?と思ったら再度チューニングをします。

 

ここで音を綺麗に鳴らすためのコツがあるのですが

  1. 指先で一点を押さえる
  2. フレットのすぐ手前のキワを抑える

↓の写真は悪い例です。

f:id:gt335:20160531120825j:plain

これはフレットのすぐ手前を押さえられていませんね。

弦を弾いたときに音が伸びず。「ビジジジジー」と詰まったにごったような音がしたらここを確認してみてください。

 

ドレミファソラシドが弾けたらドシラソファミレドと下って練習してみましょう。

 

それも余裕!もっと難しいやつがいい!

という方には

ド、ファ、シは人差し指

レ、ソ、高いドは中指

ミ、ラは小指

で押さえてみましょう。

 

不思議と小指が全然動かないことが分かると思います。

ギターの最初の難関ですが一日10分でも練習すればどんどん上手くなり、小指も動かせるようになるのでコツコツ練習しましょう!

広告を非表示にする