ギターの教科書

初心者からでも。独学でギターを勉強している方へ向けた教科書です。

【ギター入門】1から始めるギターTAB譜の読み方

ギターを始めて、必要なものを揃えたら早速弾きたい曲が浮かんでくることだと思います。

 TAB譜はどこで買ったらいいの?

楽譜の売っている場所ですが、大きい本屋さんか楽器屋さんで売っています。

もし希望の曲の楽譜が置いてなければネットでも探してみましょう。

 

このように複数曲載っている楽譜や

 

1曲ずつ売っている楽譜もあります

 

TAB譜ってズバリなに?

5線譜なんて読めないよー

という方も安心です。ギターにはTAB譜というものがありまして

視覚的に楽譜を読むことができます。

初心者の方はまずこのTAB譜を読んでギターに入っていくといいでしょう。

 

そのTAB譜というのがコチラ

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楽譜が2列セットで書かれていますね。

上の音符が書かれているのがご存じ5線譜、

下の6本線がある楽譜がTAB譜と言います。

(青いマーカーみたいなのがついていますがこれは気にしないでください)

 

YOUTUBEニコニコ動画で弾いてみた系の動画を見ている方は分かるかもしれませんが、

「TAB譜作ってください」「TAB譜ありませんか?」

などというコメントを見たこと無いですか?

そのTAB譜がこれですね。

 

まずこのTAB譜の読み方をレッスンしていきましょう。

TAB譜を読んでみる

まず先ほどの画像の上の行を見てください。

5線譜は無視して大丈夫です。

TAB譜は横に6本線がありますね。この線がギターの弦となります。

上から1弦、一番下が6弦です。

この最初の行は35735745と書いてありますが、

この数字がフレット数を表しています。

フレットの抑え方がわからない方はコチラ↓

gtkyoukasyo.hatenablog.com

 最初の音は上から5本目の線に3と書いてありますね。

これは5弦の3フレットを押さえてくださいという意味です。

これで楽譜通りの音が出ます。

その後に書いてある音も抑え方の考えは全て同じです。

 

フレットっていっぱいあってどこがどこだかわかりません!

そうですね。

いっぱいありますもんね。

しかしフレットを分かりやすくするために大体どのギターにも点や装飾があります。

ネックのふちに小さい黒い点がありませんか?指版にも黒い点や装飾がついていませんか?

これは基本的に3、5、7、9、12についていますのでこれらのフレットを目印にするとどこを押さえればいいのか覚えやすくなります。

 

音はTAB譜だけでもわかるのですが、問題はリズムですよね。

音符の長さについては別記事で紹介します。

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